MOMOSE MST2-WTW を買いました

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momose

高校生の時から憧れていた、momoseのギターをついに購入しました。
momoseというメーカーは

MOMOSE Custom Craft Guitarsは、日本屈指のギター製作家、百瀬恭夫の指導・監修により、その技術を認められた数人のクラフトマンからなる製作チームがオールハンドメイドで限定製作しています。

と、公式サイトで書かれている通り日本のメーカーで全てハンドメイドでギター・ベースを制作しているメーカーです。
高校生の時にこのギターのヘッドの形をみて、「将来このギターを最後に購入する」と誓ったのでした。
一番安いギターで低下が19万円で、高校生の自分にとっては到底手に入るはずの無いギターでした。

購入のきっかけ

購入のきっかけは、横浜クロサワ楽器からの中古入荷のお知らせtwitterでした。
「おーももせだ」とおもってギターの画像を見てみると、3年前に秋葉原で購入寸前までいった型番と同じギターでした。
すぐに、twitterで購入意思があることを連絡しました。

実際に翌日お店に行った

翌日午前中にお店に行き、ギターを試奏してきました。
正直私はギターの音とかわからないですし、購入がほとんどフィーリングがなく、本体も美品で弾いた形跡がほぼなかったため割とすぐに購入意思を固めていました。(…というかもともとよほどのことがなければ、購入意思が前日に固まっていました)

購入を妨げたのは、新しいギターを買うほど最近ギター弾いていないということで、そこの16万円も投資すべきかということについて、DeepPurpleのBurnを弾きながら考えていました。

結局、近々もう贅沢ができなくなる事情があるのと「出会いだから行ってしまえ」と「迷っている理由がお金ならいけ」という2つの言葉で購入を決意しました。

弾かせてもらったアンプがケトナーのヘッドだったからそもそも音が良くて正直わからんかった。
比較のために15万のFUJIGENのギターを弾いた。これも結構良い感じだったんだけど、momoseの方がフロント側の音が好みで、もうだめな理由ないじゃんってなりました。太くて甘い感じがすごく良かった。
リア側も音が歪ませたときに芯が他より強い気がしてそこも良かった。

そんな感じで

ギター購入しまして、早速この土日ベース(9万のベース買ったのに最初の3日しか弾かなかったFenderMEXのジャズベ)を引っ張り出して、MACのガレージバンドを繋いで軽く合わせて録音してみました。改めて聞いたらひどかったので、ここに公開は差し控えます。自分的にいい感じのが取れたら貼り付けます。

その他写真

ボディもタイムレスティンバーの加工をしたらしい。

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全体、全部茶色でなかなかない感じ良い。

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ハードケース豪華。でも重いから運びたくない。あと部屋においておくと邪魔で今困っている。

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最後に

高校生のときの夢がかなった感じがしてすごく良かった。ビジュアルも最高だし(赤いストラトしか買わない自分が気に入ったビジュアル)。最悪弾かなくなっても高級インテリアとして愛でていきたいと思います。

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