「Memento」を見て

すごかった

レンタルで「Memento」を見ました。
もともとは、以前勤めていた会社の映画に詳しい先輩がおすすめしてくれた映画でした。なんとなく見るタイミングを逃し続けようやく見れました。

なんというかほぼ最後の方まで全然頭のなかが整理されないまま見ていたので、今までにない脳の疲労感を感じながら映画をみました。それでも展開が特殊なので飽きさせないというか不思議な高揚感で見てました。

構成の妙

以下、少しネタバレ含みます。

とにかく記憶障害と脚本と演出の妙がすごい。モノクロが前進行であり過去、カラーが未来(現在?)であり逆進行とか複雑すぎる。気づいてからもよくわからないまま進んでいく。なんやかんや見終わったあとすぐに冒頭から見返したりして、すべての伏線に無理がないところを見てうわー天才じゃないかってなりました。すごい。

クリストファー・ノーランさん

wikiを見てみたら「インセプション」とか「インターステラ」とか作ってるひとでなんとなく自分がハマるのも納得がいきました。「トランセンデンス」とかも総指揮をとっているそうで、見なきゃいけないリスト即追加でした。これ好みの監督じゃんってなったのはコッポラ以来。すごく良き出会いでした。

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