RDSを使ってみる wordpressの場合

RDSを使ってみたかったのでRDSをつかってwordpressをインストールしてみた。
AWSの管理画面からRDSを作成。今回は無料枠内です。
適当にポチポチやっていくとできた。

Review
 Please review the information below, then click Launch DB Instance. Engine: mysql 
Engine Version: MySQL 5.6.13 
License Model: general-public-license 
Auto Minor Ver. Upgrade: Yes 
DB Instance Class: db.t1.micro 
Multi-AZ Deployment: Yes 
Allocated Storage: 5 
Provisioned IOPS: 0 
DB Instance Identifier: instancename 
Master User Name: username 
Master User Password: *********** 
Database Name: databasename 
Database Port: 3306 
Availability Zone: Using a Multi-AZ Deployment disables this preference. 
Option Group: default:mysql-5–6 
DB Parameter Group: default.mysql5.6 
VPC Security Group(s): SecurityGroup (XX-ZZZZZZZ) 
DB Subnet Group: default 
Publicly Accessible: Yes 
Backup Retention Period: 1 
Backup Window: No Preference 
Maintenance Window: No Preference

すべて設定が終わるとインスタンスが作られる。
私が観察していた感じだと Creating -> modifing -> availableて感じだったけど間にまだ何かあるかもしれない。
そうなるとendpointというのが作成される。
こんなかんじのやつ
=> instancename.xxxxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com

wordpressのホスト名のところは通常サーバ内のmysqlだと”localhost”になると思うけど
そこに上のやつを入れる。データベース名とかユーザ名はさっき設定したやつね。

あと、どれだけだと繋がらなかったりするのでSecurityGroupのinboundにmysqlの3306番を開けてあげるらしい。
これでurlを開けば最初の初期設定画面に移れます。特殊なことをしなければ特にcreate dbしなくてもいいので簡単ですね。
(※私はphp5.4のmysqlモジュールを入れ忘れていて一回バタバタしたりしてましたけども)

あと自動バックアップとかも撮ってくれるようなので何かとよさそうです。
さて、ただRDSを使ってみたかっただけなので、httpdを落とします。

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